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いよいよユーロ2016決勝トーナメントに突入!!さあ、優勝国を予想しよう♪


どちらが勝つか的中させて高額配当GET!!ウィリアムヒル!


 いよいよ決勝トーナメントに突入するユーロ2016❗❗グループステージでは僅差の戦いが続きましたが、ハイレベルな戦いを制するのはどのチームでしょうか❓❓ そして、スポーツブックで優勝国を予想して賞金をゲットしましょう?今回は、優勝候補8チームを選び紹介したいと思います❗❗

ドイツ
【優勝オッズ】(ウイリアム・ヒル)
5.0(6月24日現在1位)

FIFAランキング
4位

【過去の最高成績(EURO本大会)】
優勝(1972年、1980年、1996年)

【主な選手(3人、一般的なフルネームで列挙)】
トーマス・ミュラーメスト・エジルマヌエル・ノイアー

【チーム完成度(%)】
50%

 ドイツ代表には得点力のあるトーマス・ミュラーマリオ・ゴメス、パスセンスのあるメスト・エジルといった強力な攻撃陣が揃っています。グループ首位で決勝トーナメントに進出したものの、3試合で3得点しか取れていない部分に関しては物足りなさを感じますね。

 ただ、ウクライナ戦、ポーランド戦、北アイルランド戦、いずれも相手が守備を堅めてきたことも原因の一つだと思われます。ポゼッションで大きく上回っていたことから見ても、いかにして相手の守備を崩すかが今後の課題と言えそうです。

フランス
【優勝オッズ】(ウイリアム・ヒル)
5.0(6月24日現在1位)

FIFAランキング
17位

【過去の最高成績(EURO本大会)】
優勝(1984年、2000年)

【主な選手(3人、一般的なフルネームで列挙)】
アントワーヌ・グリーズマンポール・ポグバ、ディミトリ・パイエ

【チーム完成度(%)】
60%

 グループAを2勝1分で1位通過した開催国フランス。組み分けに恵まれたことは無視できませんが、ルーマニア戦とアルバニア戦では終了間際の得点で勝ちきっており、その勝負強さには目を見張るものがあったと思います。

 システムは4-3-3と4-2-3-1を併用。どちらもハマったという感じはないですが、ただデシャン監督によれば、ポグバは4-2-3-1のボランチでプレーする選手ではないということです。トップ下をパイエと想定しているのであれば、ポグバを起用する場合は4-3-3が基本になるのではないでしょうか。開幕戦こそポグバ、グリーズマンの状態が心配されたものの、両者ともベンチスタートとなった2試合目以降は本来の実力を見せ始めています。

 そして今大会のシンデレラボーイとなりつつあるディミトリ・パイエは一層の期待を集めています。開幕戦のルーマニア戦で決勝ゴールを奪い、アルバニア戦でも追加点を決めました。スイス戦でもコンディションは良好を感じさせ、もはやレ・ブルーの中心選手となっています。

 フランスはEUROで1984年、2000年に優勝している。2016年で16年周期のEURO制覇を成し遂げることはできるか。陣容からすれば頂点に立っても全く不思議ではない。

ベルギー
【優勝オッズ】(ウイリアム・ヒル)
6.5(6月24日現在3位)

FIFAランキング
2位

【過去の最高成績(EURO本大会)】
準優勝(1980年)

【主な選手】
エデン・アザール、ケビン・デ・ブライネ、ティボー・クルトワ

【チーム完成度(%)】
30%

 今大会屈指のタレント集団であるベルギー代表だが、現状2014年ワールドカップに続いて期待を裏切るチームとなっています。

 マルク・ヴィルモッツ監督が率いるチームは完成度が高いとはとてもいえず、せっかくのタレントを最大限活かせずにいるのです。イタリア戦では指揮官の差が結果に直結してしまった形です。

 それでも決勝トーナメントは組み合わせに恵まれており、ハンガリーに勝利した場合はウェールズ北アイルランドの勝者と戦うことになる。戦いの中で連携を高めることができれば決勝進出も夢ではないと思います。

スペイン
【優勝オッズ】(ウイリアム・ヒル)
7.0(6月24日現在4位)

FIFAランキング
6位

【過去の最高成績(EURO本大会)】
優勝(2008年、2012年)

【主な選手(3人、一般的なフルネームで列挙)】
アンドレス・イニエスタダビド・シルバセルヒオ・ブスケツ

【チーム完成度(%)】
80%(スペインを80%という基準)

 シャビやシャビ・アロンソという、黄金時代を支えた中心選手が代表を離れはじめてとなるメジャートーナメントに臨んだスペイン代表。イニエスタ、セスク、シルバ、ブスケツといった経験あるテクニシャンに加えて1トップにはモラタ、左ウイングにはノリートが入る布陣を基本としています。

 2連勝で迎えたグループステージ最終戦、クロアチア戦では、ゲームを圧倒的に支配しながら敗れてしまい2位通過となってしまいました。そのため決勝トーナメントでは強豪国ぞろいのやぐらに入り、厳しい戦いを強いられることとなっています。

 課題を挙げるとすれば、クロアチア戦のように前線からの組織的なプレッシングを受けた際に多少の脆さがあるところでしょうか。ただ、チームとしての完成度の高さは疑うべくもありません。相手を押し込んだときの崩しのパターンは豊富で、他の追随を許しません。前人未到の3連覇は十分に現実味があるのではないでしょうか。

イングランド
【優勝オッズ】(ウイリアム・ヒル)
9.0(6月24日現在5位)

FIFAランキング
11位

【過去の最高成績(EURO本大会)】
3位(1968年)

【主な選手(3人、一般的なフルネームで列挙)】
ウェイン・ルーニー、デル・アリ、ジェイミー・ヴァーディ

【チーム完成度(%)】
40%

 上にあげた選手以外にもケイン、スターリング、スタリッジ、ダイアーなど豊富なタレントを有するイングランドは優勝候補です。しかし、グループステージでは攻め切れない場面が散見され、結局2位突破。予選を無敗で勝ち上がった勢いは、ありません。

 ホジソン監督は様々な選手を起用し、フォーメーションも頻繁に変えるがそれが仇となっているようにみえます。スペインのように流れるような崩しのパターンを多く持っているわけではなく、スウェーデンのようなシンプルさもない。なんとも残念な中途半端感が漂ってしまいます。

 ウェールズ戦ではやけくそのようにFWを投入し勝利をもぎ取りましたが、決勝トーナメントはそれが通じるほど甘くはないでしょう。戦い方を明確に定めなければいつものように消化不良で終わることも十分ありえます。悲願の優勝のためには、思い切った割り切りが必要だと思います。

ポルトガル
【優勝オッズ】(ウイリアム・ヒル)
11.0(6月24日現在7位)

FIFAランキング
8位

【過去の最高成績(EURO本大会)】
準優勝(2004年)

【主な選手】
クリスティアーノ・ロナウド、ジョアン・マリオ、レナト・サンチェス

【チーム完成度(%)】
20%(スペインを80%という基準)

 チームの出来は良くも悪くも全てがクリスティアーノ・ロナウド次第。ロナウドが得点を取れれば勝ち、取れなければ負けると言っても決して過言ではありません。

 10人がロナウドに合わせてプレーしているような印象も見受けられ、決してチームとして完成されているとは言い難い。

 ただ、ジョアン・マリオやレナト・サンチェス、ウィリアム・カルバーリョと言った有望な若手選手が台頭しており、良い意味でロナウドを意識しすぎないプレーに徹し、クロアチア戦でグループステージの課題を修正できればベスト4は狙えるかもしれません。

イタリア
【優勝オッズ】(ウイリアム・ヒル)
17.0(6月24日現在8位)

FIFAランキング
12位

【過去の最高成績(EURO本大会)】
優勝(1968年)

【主な選手(3人、一般的なフルネームで列挙)】
ジャンルイジ・ブッフォンレオナルド・ボヌッチジョルジョ・キエッリーニ

【チーム完成度(%)】
70%

 戦前の予想を上回り死の組をベルギー、スウェーデン相手に2連勝で早々に首位突破を決めたイタリア。アントニオ・コンテ監督による“戦うチーム”の完成度は高いです。

 今大会で復活したとされる伝統的なイタリアの堅守速攻を支えるのは、コンテ監督の古巣でもあるユベントスの守備陣たちだ。GKブッフォン、DFボヌッチ、DFキエッリーニ、DFバルザーリによる守備ユニットを大会No.1の完成度と言っても良いだろう。

 課題は攻撃陣にあり、ペッレ、エデル、ザザ、インモービレ、インシーニェと小粒感が否めません。イタリアが勝ち進めるかは重要な場面でFWが決定的な仕事をできるかにかかっていると思います。

ウェールズ
【優勝オッズ】(ウイリアム・ヒル)
21.0(6月24日現在9位)

FIFAランキング
26位

【過去の最高成績(EURO本大会)】
2016年大会が初出場

【主な選手(3人、一般的なフルネームで列挙)】
ガレス・ベイルアーロン・ラムジージョー・アレン

【チーム完成度(%)】
90%

 初出場となった今大会は前評判こそ高くなかったが、堂々のグループステージ1位突破。派手さはないが、挑戦者としてひたむきに戦う姿勢が結果につながっているのではないでしょうか。

 注目のベイルは3試合連続ゴール。敗れたイングランド戦でも鮮やかなFKを決めるなど、やはり危険な男です。ただ、そんな彼でさえも献身的にチームのために汗をかいているのがこのチームの良さであると思います。

 レアル・マドリー所属で世界屈指のスターであるベイルであろうと、現在無所属のロブソン・カヌであろうと、求められるのは“フォアザチーム”の精神。しっかりと相手の良さをかき消すために全員で守り、カウンター時には全力で走る。

 派手さはないが極めて堅実です。決勝トーナメントは厳しくなるでしょうが、ひょっとすると、という何かを期待させるものは持っています。

勝手な予想ですが、ダークホースはイタリア、大穴はウェールズではないでしょうか❓❓みなさんも、各チームを分析、予想することは楽しいので、ぜひ予想してみてください❗❗きっと新しいスポーツの楽しみ方が発見できるはずです?そして、予想が当たれば高額賞金ゲットも夢じゃないですよ??



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